全国を飛び回り歌わせていただく中で、衝撃の出会いが何度もありました。

 

とにかく歌がうまい人
楽器のテクニックが素晴らしい人
心揺さぶられる言葉を持ってる人
面白いことを考えている人

 

それぞれの表現方法でも、共通していることは、自分の生身で絞り出しているということ。

正直な音楽は、ジャンルや流行、興味をも超えて、心に入ってくるんだと、教えてもらいました。

 

そんな人たちを、自分が暮らしている東北で、東北のミュージシャンと迎えることで、みんなに出会わせたい。

僕が好きな人を、普段僕を支えてくれているみなさんに紹介したい。

 

そうすることによって、東北人にとっては全国各地の音楽や人に出会える場所に、

全国のミュージシャンや、追いかけてきてくれるリスナーにとっては東北を知るきっかけに、

 

そんなお祭りをやりたいと思って始めたイベントです。

 

最高の音楽に加え、現地店舗からの出張フード出店や、ミュージシャンによるミュージシャンじゃない一面を見せるお楽しみコーナーや、福島の原発避難区域の動物を保護しているアニマルシェルターSORAのパネル展示、支援グッズ販売など、

 

楽しみながらミュージシャンの人となりや東北を知れる要素があることも好評いただいております。

 

 

2012年~2015年までの4年間は仙台のみで開催してきましたが、

 

少しずつ、たくさんの音楽やリスナーが集まるようになった中、次のステップとして、

"もっとオープンな場所に展開したい"と思うようになりました。

 

生音楽という娯楽自体がアンダーグラウンドになりつつある時代ですが、

 

その時代でしか紡ぎ出せない音楽や言葉はそこにあり続け、それを求めているリスナーがいることも事実です。

 

しかし、出会う機会自体がない人がまだまだたくさんいるのではないかと思うのです。

 

押し付けたい訳はないんだけど、

 

もっと世の中に触れられるべき音楽や人たちなのかもしれない。

それを試す場所があってもいいんじゃないかと思うのです。

 

そのために、2018年からは仙台にて無料野外フェスとしての開催を目指しています。

 

仙台に東北の音楽を集め、県外のミュージシャンやリスナーを招き、東北の音楽文化の玄関口のようなフェスに発展させたいと思っています。

 

「ここで出会ったあの人が暮らす街、生まれ育った街に行ってみたいな」

 

そんな風になったら嬉しいな。

 

野外フェス実現のため、2016年、2017年は挨拶回りキャラバンとして東北全県で箱フェスとして回っております!

 

2016年は福島(C-moon)、青森(弘前Mag-Net)にて終了。


2017年は岩手(4/22浜藤ホール)、山形(7/2ミュージック昭和セッション)、秋田(9/2クラブスウィンドル)、での開催決定!

 

あなたも是非、目撃者になってください。

 

 

 <これまでの出演者(順不同・敬称略)>

@なおポップ(トリオ)、ave、藤田悠治、代々木原シゲル、だいじゅ、NakamuraEmi、中村マサトシ、小山内創祐、小田和也、保利太一、日食なつこ、河野圭佑、伊東和哉、菅原信介、寒椿、ハガマコト、藤原右裕、MyPiano、モナコ90000、秋風センチメンタル、沼倉希美、平山真衣、ヤナギサケビ、小玉哲也、佐々木順子、ナカノアツシ、ノグチサトシ、金子ヤスタカバンド、GAMISM、アキドリ、hannah honeybee、永井健、Caroco、仲島圭佑、猪股秋彦、長島寛、HelloGarden*、大野賢治、荒牧リョウ、松村勇貴、やもとなおこ、菅野創一朗、Chano、UN-JAMI、ERIKA(∞Z)、野崎有真、DEFROCK、まっと、MANAMI、エイイチロウ、太田翔、古屋敷裕大、新谷隼平、市村順平、なかにしりく